まるなか(有限会社丸中商店)は、東京都東村山市のイーストビレッジにある明治初期創業の老舗の米屋です。厳選された高品質米をお取扱いしています。

まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | 厳選・高品質米のみ取扱 東村山市内配達無料にて承ります  TEL:042-391-0041

まるなか(有限会社丸中商店)は、東京都東村山市のイーストビレッジにある明治初期創業の老舗の米屋です。厳選された高品質米をお取扱いしています。

まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | ニュース
美味いものどころ ふくしまの恵み バイヤーツアー産地視察
まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | 写真左:(株)ジェイラップ 代表取締役 伊藤 俊彦氏

写真左:(株)ジェイラップ
代表取締役 伊藤 俊彦氏

平成29年10月30日(月) 
ふくしまの恵み バイヤーツアー
雄大で美しい「ふくしま」へ。産地視察・生産者との交流を深めてきました。



福島県は面積 13.783km2 (全国3位) 人口 約190万人
東京から新幹線で90分 自動車で2時間半と日帰りができる距離に位置しております。「ふくしま」は大きく3つのエリア(いわき市は浜通り・郡山市は中通り・喜多方市は会津)に分かれています。 「猪苗代湖・磐梯山」と聞くと福島県とご存じの方が多いと思います。
「ふくしま」は有数の米どころの高品質米として人気が高い生産地です。

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■日本人の食生活にはなくてはならない主要穀物であるお米
お米の主成分は炭水化物です。炭水化物は体の中でブドウ糖に分解され、エネルギーのもと(熱や力になる)になるものです。ブドウ糖は、脳のただ一つのエネルギー源です。生きるために欠かせないエネルギー源を米(ごはん)からいただきましょう。
■米の消費量減少傾向を踏まえて需要に見合った生産の取り組み推進
食生活の変化に伴い、米の消費量の減少
米の消費量一人一年当たり 昭和40年 118.3キロ  平成24年 56.3キロ
国はこれまでに様々な制度を打ち出し、ころころと変わってきた経緯がある。
■米の生産調整経緯
戦後大幅な不足状態となり、米の増産政策を実施した。昭和43年 米の輸入を実施。昭和46年度、生産調整(減反)の始まり。昭和53年、転作政策(稲作から自給率の低い作物(大豆・そば他)への転換(水田フル活用のため)。平成5年、冷害にみまわれ、大凶作となり米の輸入が始まる。毎年一定量のお米が外国から入ってくるようになりました。平成7年、市場の原理を導入(一部自由化)。平成16年、改正食糧法。 完全自由化となる。
各産地において主食用米から麦・大豆・飼料米とする作物に転換して需要に応じた生産の進めかたにより過剰作付けの解消を目指したものです。

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■ふくしまプライド
地域を愛し、地域のことを良く理解し分かる人材の人々が、主体的に地域のビジョンを策定し、地域にどのような作物を作るか。生産目標を量から質への米づくりへと転換して、自ら経営改善に取り組んでいる生産者の方々の紹介です。
まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | 駅舎や車両など古くからの雰囲気を残している「上総牛久駅」 まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | 大きな実をつける梅の木
視察@ 御稲プライマル(株)
用途に合わせたオリジナル米(チャーハン専用・炊き込み専用・おにぎり専用)
■栽培品種:
「うるち米」コシヒカリ・ひとめぼれ・天のつぶ・ミルキークィーン・五百川、 「もち米」こがねもち、 「酒米」夢の香
  視察A JA福島さくら西部農業倉庫・片平倉庫
■栽培品種:
コシヒカリ・ひとめぼれ・「郡山ブランド」あさか舞・あきたこまち・チヨニシキ・天のつぶ
まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | アマガエル・トカゲがたくさん遊んでいます まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | 畑の両脇に広がる田園 サギの餌場になっているようです
視察B うねめ農場
■栽培品種:
「うるち米」コシヒカリ・ひとめぼれ・天のつぶ、 「もち米」こがねもち
  視察C (株)ジェイラップ
■栽培品種:
「うるち米」コシヒカリ・ひとめぼれ・夢ごこち・ミルキークィーン、 「もち米」こがねもち、「酒米」夢の香・美山錦
意欲と能力ある農業者が担い手への農地集積・集約等を行い農地の大区画化・分散圃場を解消し大規模経営を行い経営発展しています。各施設内は米粒食味分析計があり品質管理が徹底しておりました。 大型の機械(田植機・トラクター・コンバイン)により生産力はずば抜けて高く、作業時間の削減にもなっています。

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