まるなか(有限会社丸中商店)は、東京都東村山市のイーストビレッジにある明治初期創業の老舗の米屋です。厳選された高品質米をお取扱いしています。

まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | 厳選・高品質米のみ取扱 東村山市内配達無料にて承ります  TEL:042-391-0041

まるなか(有限会社丸中商店)は、東京都東村山市のイーストビレッジにある明治初期創業の老舗の米屋です。厳選された高品質米をお取扱いしています。

まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | ニュース
第23回お米マイスター全国ネットワーク会議&生産者との商談交流会に参加しました。
まるなか - 明治初期創業の老舗の米屋 | 南部哲宏氏 (流通経済研究所 主任研究員)と
写真右:南部哲宏氏 (流通経済研究所 主任研究員)

■日時:平成28年2月7日(日) 13:00〜17:00


(1)これからの食の消費トレンドを読み、販売戦略を考える。
 〜どの世代にどんな提案が必要なのか〜


(2)米処から登場の新品種を知る
 毎年のように全国各地で良食味の新しいお米が登場しています。

 新品種の特性について学びました。

(1)少子高齢化がすすむ日本のマーケットの中で、食の消費動向はどのように変化していくのか。
私達、お米マイスターは、その変化のなかで、顧客にどのようなお米を提案していくことが効果的なのかを学びました。

お米は主食?
○お米の消費予測 ○お米の消費世代分析 ○お米屋さんの印象 ○暮らしの変化 ○JAの変貌 ○お米屋さんの戦略転換
昭和の時代(1960年)から現在の食文化の移り変わり(時代効果・年齢効果・世代効果)

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■団塊世代の世帯数・人口から見えてくるものに焦点をあててみました。
団塊世代とは1947年(S22年)から1949年(S24年)までの3年間に生まれた人をいいます。
出生率は約800万人。広義の団塊世代はその後の3年間も含まれる。農村地域から都市部へ人口は流失。
団塊世代の世帯数は全世帯の1割を超えています。
1955年(S30年)より日本は経済成長率(実質)年平均10%前後の高い水準となりました。
経済の高度成長は、国民の生活様式と意識を大きく変えました。
1970年(S45年)日本の食料自給率は急激に低下しました。
1971年(S46年)7.20 銀座にマクドナルド出店(ハンバーガー 1個=80円)
固定為替相場(1ドル=360円)の安い円相場 → 輸出が拡大
石油などの海外資源を安価に輸入できた。
■戦後復興の生活デザイン
7つの保証と1つの職業(国が制度的に基本的な生活分野を保証し、安定させ、専業主婦を確保しました。)
戦後に専業主婦業がつくられた。
(1)食料・・・食管制度と市場制度。安定かつ安価な食料を提供。
(2)住宅・・・住宅公団が都市周辺で団地を中心に大量に建設かつ安価に提供。
(3)教育・・・小学校・中学校を義務教育。その後高校は100%の進学率。
(4)医療・・・世界に冠たる健康保証。
(5)年金・・・年金はさまざまなサービス。老後の安心。
(6)安全・・・治安・防衛は世界でトップクラスの実力と実績。
(7)環境・・・公害を中心に国がケアしている。

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■今までとこれからの生活潮流
 
65歳以上の高齢者のいる世帯についてみると、平成24(2012)年現在、世帯数は2,093万世帯と、全世帯(4,817万世帯)の43.4%を占めている(左図1-2-1-1、内閣府HPより引用)。

65歳以上の高齢者のいる世帯について世帯構造別の構成割合でみると、三世代世帯は減少傾向である一方、親と未婚の子のみの世帯と夫婦のみの世帯は増加傾向にある。

昭和55(1980)年では世帯構造の中で三世代世帯の割合が一番多く、全体の半分程度を占めていたが、平成24(2012)年では夫婦のみの世帯が一番多く約3割を占めており、単独世帯と合わせると半数を超える状況である。

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■女性の労働力
働く女性の現状は
「寿退社」という言葉をご存じでしょうか?かつては女性社員が結婚により会社を退職していました。
結婚後は、夫を支え、子どもを産み、家を守ると言いう考え方が一般的でした。 教育水準が高まり、社会に出る女性の就業率は上昇傾向にあります。しかし、結婚・出産・育児を続けながら 仕事両立させることは大変です。少子高齢化がすすみ、人口減少が深刻な問題です。女性が働き続けていけるように、有効的な制度や支援に取り組んで「男女平等社会」へ改革をすすめてほしいと思っております。
■途上国と先進国の食料事情
肥満や食料廃棄といった問題のある飽食、満足に食べられないこどもたちが増える飢餓、その矛盾が問題となっています。
■日本の食が危ない
日本の食をめぐる大きな課題(食の危機)
自分達の食生活のあり方を見直すとともに、国産農作物を食べ続けると同時に、健康増進や農村の活性化、 地球環境の保全活動に関心を高めて、心身ともに元気で長生きをする生活を心がけて、日本人にあった 伝統食生活を意識し「もったいない」という言葉を発していきたいと考えます。

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